2006年09月07日

今日の出来事

ぅわーい。2日連続でログインしてないやーい。

っつか、
課金切れてるってのにウェブマネー買ってくるの忘れたわ。
とりあえず課金してからログインするとします。

まぁ、そんなこんなで今日は私のリアルの出来事ですよ奥さん。

でも、今回は回想気味な文章なので、ブログの割りに長いです。
ご覚悟を・・・!


まぁ、学校に行くために移動のために乗ってたバスから降りたわけさ。
んで、なんとなーく私の前に降りたお婆さんを見たわけ。
そして、すぐに視線を変えて、駅を背にして歩こうとした時、


ちゃりーん


私「(ん、お金の音っぽい)」

くるっと音をしたほうに視線を送る。
ていうか音の方向=先ほどのお婆さんのほう、を見た。

気づかずに駅のホームに歩いてゆくお婆さん。

そして、落ちている100円玉。


私「(・・・落して気づいていないわけか。)」


さて、どうしようか。

1.無視。先を急ぐものでね。
2.拾って手中に収める。我輩のものじゃー。
3.拾って渡してあげる。

・・・・・・・・・・(考え中)


だー。うざったい。
悩もうとした自分がうざったい。

一気に100円玉に拾い上げ、お婆さんを追いかける。

お婆さんは・・・よし、まだエスカレーターに乗る所だ。


私「すいませーん!」


聞こえなかったor自分だと思ってないようで、そのまま
エスカレーターに乗っていく。

走るスピードを少し上げる。
仕方ないのでエスカレーターに乗って一気に近くまで行く。

私「すいません、落しましたよ。」

にこやかな顔で。 ←(いつもの癖


お婆さん「あらあら、すいませんねぇ〜」


軽く会釈&微笑んで、エスカレータ付近の通行人を確認。
乗ってくる人がいないことを確認できたので、エスカレーターの進行方向とは
逆方向へ向かって軽いジャンプ。(まだ乗ってすぐだったから)

そのまま学校へ歩いて行った。


・・・100円届ける奴ってどんなだ。
いや、まぁ落し物を本人に届けることに値段は関係ないだろうけどさ!


そして、時間がたってバイトへ赴き、
終わったので、そのバイトからの帰り。

心地よい程度の疲労感を感じつつ、家に向かって自転車をこぐ。

私の家周辺は閑静な住宅地が広がってるので、夜はとても静か。
街灯も特別多いと言えるほどじゃないのでなかなか暗い。
まぁ、住み慣れてることもあって、こういった雰囲気は好きだけどね。


私はその中を自転車でゆったりと走る。

周りの背景が私の後ろに向かって流れてゆく。
一軒家やアパート、マンション、物によってはずいぶんと古ぼけた家もあったり、自動販売機や、駐車場に小さな工場や道端で倒れてる人。






ん?







!!





急ブレーキをかけて、来た道を戻る。


倒れてる倒れてる倒れてるよ人が!


自転車を近くに止めて駆け寄る。
見た目は約40代の女性。
倒れてる原因はわからない。彼女が持っていたであろう荷物の
飛び具合から見ると、立っていた状態から突然倒れたと見ても過言じゃない・・・!

倒れて意識を失っている原因として挙げられるのは
脳溢血、心臓発作、めまい等の原因で転倒して頭を強打した、
他にも何かあったか?
えぇい、私の目だけじゃわからんな。
とりあえずは意識を確認、無い場合は気道確保。
できるだけ動かさないようにしなきゃいかんな・・
くそっ、私にできるか?


私「だいじょ(うぶですか)・・・!」






行き倒れ人「ぐぅ〜。ぐぅ〜。すぴ〜。」





・・・・・・・・・・・・・・・







私「はぁ〜〜・・・」

盛大にため息。
少し慌てた自分がおかしかったので半笑い顔で ←(もしやこれも癖か


私「大丈夫ですか?ここは道端ですよ。」

幸いにも車道じゃなかったので急がなくても大丈夫そうだ。


行き倒れ人「んん、もうちょっと・・・」


おお、定番な受け答えだ。じゃなくて、


私「ここは道端ですよ。危ないですよー。」

すると彼女は顔を少し上げて、


行き倒れ人「ええ!・・・ここどこ?」

私「○○<私のバイト先>のすぐ近くですよ。」

行き倒れ人「うそぉ・・・あんた誰よ。」

そう来たか。


私「通りすがりの者です。とりあえず起き上がりましょう。」

彼女の手を支えてあげて、持ち上げる。
だが、起き上がるのをすぐにやめて寝ようとする。
慌てて体を支えるが、あの倒れ方(寝方?)は尋常じゃなかったので
下手したら、どこか打っているかもしれない。なので、あまり力を入れるわけにもいかず、仕方ないのでゆっくりと降ろす。


行き倒れ人「なんでこんな事するのよぉ・・・なんなのよぉ・・・」

む。ちょっと酒臭い・・・。
私は行き倒れ人の質問に再び返答するために少し考えてから、立ち上がって近くに広がる道路を手で指し示しながら説明をする。あまりプレッシャーを
与えないように明るい声で。


私「ここは道路!私はここを通ってきてたんです。そして、
  倒れてるあなたがあまりにもよく見えたので来ました!」



行き倒れ人「なんなのよぉ・・・誰なのよぉ・・・」

あ、聞いてないっぽい・・・。


私「家はすぐ近くなんですか?」

行き倒れ人「うん。すぐそこ。」

と言って、行き倒れ人は指で場所を指差した。
指で指し示した方向は一軒家とアパートのちょうど間。
・・どっちだよ。


私「一人で立てます?」

行き倒れ人「うん。大丈夫・・・まったくなんなのよぉ〜」

何か言いながら座る体勢になる。
どうやらやはり、体を地面に打っていたようで
体が痛いと言いながらだったが。

起き上がってから何かを言ってたが、私はそれに頷く。
そして、案外と流暢な動作でタバコを取り出して吸い始める。

・・・これなら大丈夫だろう。
自分の家も一応わかっているみたいだし。

バイトが終わったのが23時10分頃。
今は何時かわからないが、私も寝る時間が惜しい。
なので、


私「ここからは一人で大丈夫ですか?」

にこやかに。


行き倒れ人「あ〜はいはい。大丈夫。」


なんか心配になってきた・・・。
でも、ここはもう去ろう。
酔っ払いの言葉は信じるな、とは言うけどさ。


私「それじゃ、気を付けてくださいね。」


行き倒れ人は手を振るだけだったので振り返して、その場を去る。

ちょっと走ってから振り返る。


ちょうど、ランニングをしている男性が彼女を見つけてぎょっとしてた。
素通りしていったけどね。

・・・まぁ、大丈夫だろう・・・。

そしてやっと帰宅。

なんか疲れた・・・特に最後が・・・。



ここまで読んでくれた方、ありがとうね。
ではまた。
posted by サイ at 03:10| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いぁ〜ハラハラドキドキ木曜サスペンス劇場でしたね〜
こんなスリルを味わったのは初めて
といっても過言ではありません
100円を拾った事件はほんのプロローグですね
本筋は40代の女性を見つけたところから(・−・)b
死体だったらどうしよう(・ω・`)
ぁ 生きてるっぽい
ぉ なんか変な人だぞ
ひょっとして超被害妄想狂で
サイさんが通り魔にでっち上げられちゃったらどうしよう
ほら、「あんた誰よ」とか言われてるし(´Д`)
この間ハラハラドキドキなあたしは
なんで見つけてすぐに110番しないのよ〜
って思いながら読み進めましたわ
ともかくご無事で何より
将来はミステリー作家も射程内ですね(`ω´)b!
Posted by さくら at 2006年09月07日 16:49
>さくらさん

ミステリー作家とか、こんな文章力じゃまずなれないでしょ^^;

まぁ、でも伝えたいことは伝わってるみたいだからよかったよw
あ、ちなみに行き倒れ人は酔っ払いぽかったかも。
暗がりでよく確認できなかったけど、喋ってる内容からして酔ってたっぽい。

通報されたり、大声で助けを求められたらどうしようとは思ったけどね;
Posted by サイ at 2006年09月08日 02:03
初投稿です(笑)
このページには、たま〜にお邪魔させていただいてます

もしかして、サイさんも呼ぶ人??
でもお縄頂戴しなくてよかったですね

ブログで臨場感伝えるのって難しいですね。
でも私には手に取るようにわかりましたよ(笑)

百円玉渡してあげるなんて、やっぱりいい人だわ(●^o^●)
Posted by リトル at 2006年09月10日 10:02
読んでいるこっちまで疲れてきました。
悪い意味じゃないよw
読み手に良く伝わってきました。
皮肉じゃないよw

私ならたぶん100円玉無視しているかもしれない・・・
ダメな人かも
Posted by アシャーナ at 2006年09月10日 13:11
>リトルさん
いらっしゃーい。
呼ぶ人ってどういう意味?
なんか嫌な予感するんだが^^;

>アシャさん
ダメな人なんてことないよー
100円を拾ったのは、なんていうんだろ、半分ヤケクソ?w
まぁ、そんな勢いで色んなことやってるわけだがねw
Posted by サイ at 2006年09月14日 11:50
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